【大人ピアノ】暗譜できないと感じるときの対処法|暗譜力を高める練習ルーティン・練習のコツ

こんにちは🎵

このブログ「ゆるピアノはじめました♬」では、私自身が大人になってから趣味で再開したピアノのこと、そしてピアノ教室に通い始めて1年ほどの娘との日常を、子育てと音楽を楽しむ目線で綴っています。

子どものころは自然とできていたことが、大人になってからはなぜか難しく感じる…。

ピアノの「暗譜」もその一つです。

発表会や人前で弾くときに「どうしても暗譜できない」「途中で飛んでしまう」という悩みは、大人の学習者からよく聞きます。

この記事では、私自身が実際に大人としてピアノを再開し暗譜に苦戦した経験を交えながら、「大人が暗譜できない理由」と「暗譜を成功させる具体的なコツ」を詳しくご紹介します。

続きを読む
ゆるっとピアノ日記

ピアノ日記#13|娘→宇宙旅行がお気に入り!母→ラジオ体操第一はじめ🎵

こんにちは🎵

このブログ「ゆるピアノはじめました♬」では、趣味としてピアノを楽しんでいる私とピアノ教室歴1年と少しの娘の日常、そして音楽の楽しさを子育て目線でお届けしています。

ゆるっとピアノ日記13週目です🎵

この記事では、

  • 娘(5歳・ピアノ歴2年め)のレッスンの様子
  • 私(母・ピアノ歴3年)の趣味ピアノの進み具合

を、気軽に記録しています。

レッスンには付き添っていないので本人からの報告と自宅練習の様子がメインですが、印象に残ったことを中心に書いていきます。

「上達が目的!」というより、「音楽って楽しい」を大事にしながら、日々のちいさな成長を見守っていけたらなと思っています。

それでは今週のゆるっとピアノ日記、スタートです🎵

※記事内に広告が含まれています。

続きを読む

3歳からピアノを始めたけど後悔も…?親が感じた理想とのギャップと続けるための工夫

こんにちは🎵

このブログ「ゆるピアノはじめました♬」では、趣味としてピアノを楽しんでいる私と、ピアノ教室歴1年を過ぎた娘の日常、そして子どもと一緒に音楽を楽しむためのヒントを、親目線でお届けしています。

娘は3歳年少からピアノ教室に通い始めました。

最初は毎日楽しそうに練習していたものの、数か月経つと「飽きた」「もうやめたい」と口にすることもあり、親としてどうサポートすればいいのか悩む日もありました。

一方の私自身は、小学3年生でピアノを始めたときに、周りの同学年の子に比べて下手だと感じ、発表会で少し恥ずかしい思いをした経験があります。

こうした体験から、ピアノ教室に子どもを通わせるときの「早く始めるメリット・デメリット」や、本人のやる気を引き出す方法、親としてできる関わり方についてまとめたいと思いました。

続きを読む

電子ピアノの音量設定はどのくらいがおすすめ?グランドピアノに少しでも近づける練習方法

こんにちは🎵

このブログ「ゆるピアノはじめました♬」では、趣味でピアノを楽しんでいる私と、ピアノ歴1年ちょっとの娘との日常を中心に、音楽を子育て目線で綴っています。

肩の力を抜きつつ、ピアノを“長く楽しく続けるヒント”をお届けしています。

自宅にあるのは電子ピアノだけど、レッスン先や発表会ではグランドピアノを弾く。

そんなとき「電子ピアノで練習する際の音量ってどのくらいにしたらいいの?」と迷う方は多いのではないでしょうか。

私自身も娘の発表会の連弾練習で、グランドピアノの大きな音量に圧倒され、思わず手を止めてしまった経験があります。

今回はそんな体験をもとに、「電子ピアノの音量設定のおすすめ」について、メリット・デメリットや具体的な調整の目安をまとめました。

続きを読む

バンドにおけるキーボードとピアノの違い|ピアノ経験者なら弾ける?バンド初心者向けに解説

こんにちは🎵

このブログ「ゆるピアノはじめました♬」では、趣味としてピアノを楽しんでいる私と、ピアノ教室に通い始めた娘の日常、そして音楽の楽しさを子育て目線でゆるっとお届けしています。

ピアノを長く続けていくヒントや、日々の練習で感じたことをシェアすることを大切にしています。

「バンドでキーボードを弾いてみたいけれど、ピアノ経験しかない自分でも大丈夫かな?」

と思ったことはありませんか?

私も高校時代、軽音楽部の友達から文化祭でキーボードの助っ人を頼まれたことがあります。

そのときはクラシックピアノしか習っていなかったので、コードやリズムに戸惑いながらも、演奏してみて初めて「バンドでのキーボードって面白い!」と感じました。

この記事では、バンドにおけるキーボードの役割や、キーボードとピアノとの違いピアノ経験者が挑戦する際のポイントを詳しく解説します。

続きを読む

ピアノの転調が難しい原因と練習方法|難しいと感じる人のためのコツと克服ステップ

こんにちは🎵

このブログ「ゆるピアノはじめました♬」では、趣味でピアノを楽しんでいる私と、ピアノを習い始めて1年ちょっとの娘との日常、そして子育てを通して感じた音楽の魅力をお届けしています。

ピアノを練習していると、突然やってくる「転調」に戸惑ったことはありませんか?

同じ曲なのに急に雰囲気が変わって、#(シャープ)や♭(フラット)が増えたり減ったりして、それまで順調に弾けていた部分まで混乱してしまう…。

私自身もポップスを弾いていると、2番のサビが終わったあたりで転調が入ることが多く、そのたびに「えっ、ここから急に難しい!」と感じて練習が止まってしまった経験があります。

この記事では、「ピアノ 転調 難しい」と検索している方が知りたいポイント

  • 転調の意味や仕組み
  • 移調との違い
  • 転調が出てきてもスムーズに弾けるようになる練習のコツ

を、わかりやすく解説します。

※記事内に広告が含まれています。

続きを読む

ピアノの譜読みが面倒に感じる理由と克服のコツ|楽しく独学を続けるための練習法

こんにちは🎵

このブログ「ゆるピアノはじめました♬」では、趣味でピアノを楽しんでいる私と、ピアノ教室に通い始めて1年ちょっとの娘との日常を、子育て目線でゆるっとお届けしています。

新しい曲を弾きたいと思って楽譜を開いても、「うわ、譜読み面倒だな…」と感じたことはありませんか?

私自身もそうで、子どもの頃に3年間ピアノを習った経験はあるものの、ブランクが長くて再開した当初は特に譜読みが苦手でした。

娘が「これ弾いてほしい!」とリクエストしてくれる流行りの曲は、知らない曲ばかりで、譜読みを始める前からちょっと気持ちが重くなってしまうこともあります。

この記事では、

  • 新しい曲に挑戦したいのに、譜読みの壁にぶつかって練習が進まない
  • もっとスムーズに譜読みできるようになりたい

という悩みに答えていきます。

譜読みが楽になるコツや、モチベーションを保ちながら練習を続けるための工夫を、私の体験談も交えてまとめました。

※記事内に広告が含まれています。

続きを読む

ピアノでポップスを弾くのが難しい理由|クラシック経験者がつまずく難しいポイントと克服法

こんにちは🎵

このブログ「ゆるピアノはじめました♬」では、趣味としてピアノを楽しんでいる私と、ピアノ教室に通い始めて1年ほどの娘との日々を綴りながら、子育てと音楽を“ゆるっと”楽しむヒントをお届けしています。

子どもの頃にクラシックの教本で練習していた私。

大人になって再びピアノを始めたときに、「好きなポップスを弾いてみたい!」と思ったのですが、これが想像以上に難しい…。

クラシック曲は譜読みさえすれば形になりやすいのに、ポップスはリズムやコード進行が複雑で、思うように弾けないことが多いんです。

同じように「ポップスをピアノで弾くのは難しい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、その理由と、楽しくポップスを弾くためのコツをご紹介します。

※記事内に広告が含まれています。

続きを読む
ゆるっとピアノ日記

ピアノ日記#12|娘→バイエルをお休みしてモチベアップ!母→子どもの夏休みでぐったり

こんにちは🎵

このブログ「ゆるピアノはじめました♬」では、趣味としてピアノを楽しんでいる私とピアノ教室歴1年と少しの娘の日常、そして音楽の楽しさを子育て目線でお届けしています。

ゆるっとピアノ日記12週目です🎵

この記事では、

  • 娘(5歳・ピアノ歴2年め)のレッスンの様子
  • 私(母・ピアノ歴3年)の趣味ピアノの進み具合

を、気軽に記録しています。

レッスンには付き添っていないので本人からの報告と自宅練習の様子がメインですが、印象に残ったことを中心に書いていきます。

「上達が目的!」というより、「音楽って楽しい」を大事にしながら、日々のちいさな成長を見守っていけたらなと思っています。

それでは今週のゆるっとピアノ日記、スタートです🎵

※記事内に広告が含まれています。

続きを読む

PIANOシリーズ「こどものバイエル併用曲集」|評判・レビュー・実際に使用した感想まとめ

こんにちは🎵

このブログ「ゆるピアノはじめました♬」では、私自身が趣味として楽しんでいるピアノや、ピアノ歴1年ちょっとの娘との日常を通して、音楽の魅力を子育て目線でお届けしています。

ピアノを習い始めると出会うのが「こどものバイエル」。

基礎を学ぶ上で多くの教室で使われる定番教材です。

ただ、バイエルだけだと少し味気なく感じたり、子どもが練習に飽きてしまったりすることも。

そんなときに役立つのが「こどものバイエル併用曲集」。

この記事では、実際に娘が使っている「PIANO④ こどものバイエル併用曲集」(ドレミ楽譜出版社)を例に、その内容や魅力、選び方を詳しくご紹介します。

※記事内に広告が含まれています。

続きを読む